目指すは、平標山 

ご無沙汰しております。

 今シーズンも残り僅か。本日、団体様が無事にお帰りになり少し一息を入れることができ更新を

平標茶屋と名打っているからには行かなければなりません。

そう「平標山」です

昨年から、雪山のベースを福島〜新潟に移した私。
少しづつ頂きを目指して行きます。本日は前編


 小学校前の駐車場に車を停車し、もちろん宿からも行けますが…少しでもハイクを少なくと…(苦笑)


目指す頂きを目視し、テンションも上がります。

さあ、頑張って行こう!

 

流石に連休もあり、いくつもの先陣が。
これは楽して登れそうです。

つづく



おすすめバックカントリーin神楽峰

 行ってきました。苗場神楽エリア初バックカントリ―

良く雑誌などで、初心者、入門などと言われますが。
いえいえ、これ十分に楽しめる地形です。
 ハイクもレベルに合わせ1時間〜3時間など、豊富なコース。
今回は「きんとうん」さんにガイドを依頼。
知らないコース地形ですので、とっても助かりました。
全体的に尾根から最終的に沢に向かう地形です。
途中、滝や穴が大きく口を開けていて、本当に知らないと危ないコースでした。

 話を聞くと、一回ガイドしてもらい、その後は自分で入る方が多いとか
今日も、装備を揃えた方に連れられて、つぼ足の無装備の方も…
でも、一回じゃあのコースのほんの入り口しか教えてくれませんし、教われません。
是非是非、2度3度と足を運んでみましょう。

 そんな私の本日のガイドさんは、寺田氏本当に最高の一日をありがとうございました。

 でツアーに参加したのが

赤いジャケットのコジマさん。千葉よりの参加です。
最新のウェアに、ファットな板。そして曇らない熱線入りのゴーグルにB.C.を知り尽くした先輩は、なんと御年70才!!え〜スゴイです。
これから、きっとこんな元気な高齢のかたが日本を元気にしますね。
若い方、負けていられませんね。

コジマさんは、名物の和田小屋にてご宿泊。雪山満喫といったところでしょうか。

さあ、出発しましょう
 

30分もハイクすると…

 

雪の付き方がガラリと変わりますね。
あ〜来て良かった。滑走も大切ですが、この景色です。
圧倒的な大自然がみなさんをお待ちしております。

勉強の為に見せて頂きました。
アバランチコントロールともうしますか、こういう座学的なものもバックカントリーを楽しむのには必要ですね。


こちらがtop標高おおよそ2200m景色こそ開けていませんが、二本目には少し開けて目でも私を楽しませていただきました。

と、滑走の様子を全く撮らずに自分だけ楽しんでしまいました。
雪質はここ数日晴天が続き、粗目のような雪を想像しておりましたが、ところがどっこい
最高のパウダーが私を楽しませてくれました。
これが、神楽の雪なんですね。


因に、神楽のロープウェー駐車場にはパウダーステーションなるショップが。
中にはパウダーに特化した板のレンタルや販売。
ビーコンなどのレンタルもやっています。
本当に初心者にwelcomなゲレンデです。

 今回にトリップには、海外のメディアの取材クルーに日本を代表するツアーのトライフォースの永井さんともお話する機会もありとても有意義でした。

 そして、〆には…

そう、


露天風呂付きに町営温泉に ドロップイン!
町民200円 ビジター500円 レンタルタオル200円になります。

そしてさらに…

薪ストーブで調理した、ダッジオーブンにキャベツ•人参•ジャガイモ•ウィンナーと塩だけで作った自家製ポトフを…
これがどれだけ美味しいかは、来てからのお楽しみです。
ガイドの寺田さんが、シンプルライフと良くおっしゃていましたが、
こちらもシンプル料理。でも本質がここにあります。

最高のランに、あったか〜いポトフで薪ストーブで暖まりながら、囲炉裏で食べる!そして良冷えたビール!!

これ以上の選択しがありますか?

みなさんのお越しをお待ちしております。
また、きんとうんさんへのツアー申し込みも代行いたしますのでご相談を!



修学旅行、無事終わりました。


雪山に制服の高校生。なんて、ちょっと見ることの出来ない日常も、無事に終了。
今頃皆さんはTDLで楽しんでいらっしゃるコトでしょう。

苗場「雪塾」の皆さん、今回もありがとうございました。

画像は最終日の夜に、姉妹店前でのキャンドルサービス。
ゲレンデのナイターに合わさって良い感じです。

明日はちょっくら行ってきます。
神楽峰です。
初チャレンジです。
ちょっと興奮してます。
小学生の遠足前ですね、実際(苦笑)